プロフィール
ツンドク派の私が変われたきっかけは、
本が全く読めなかった私でも
おかげさまで1日1冊のペースで本が聴けてます。
読書が良いとはわかっていても
幅広い知識、教養、哲学、を身に付ける
さらにはビジネスチャンスを掴むためには
読書は必要不可欠である。
そんなことは百も承知!なわけで
今まで何冊も「これは!?」と思う本を買いました。
そして手垢で汚れるほど読み込む・・・
なんてことは一切なく。
買ってそのまま「ツンドク」状態のキレイな本が山ほどあります。
必死で読んでも頭に残らず
分厚いビジネス書や文字の細かい小説を
1週間、1ヵ月かけて読んでみたこともありました。
しかし、ただ文字を読むだけでは「記憶」とならず
そこに「理解」や「感情」が伴なわなければ「忘却」あるのみです。
やっとこ1冊読み終えたころには、
「はぁ~、やっと読み終わったw」
と、読み終えた満足感だけを残すのみ。
後には知識も感動も何も残っていませんでした。
速読も試してはみたけれど
読書のテクニックとして「速読」を試したこともありました。
文字を認識して内容を理解する、
その理屈は理にかなっていると思いますが、
実際にやってみると内容を把握ぐらいまでしかできず
本を読んだ気がしません。
速読では
「情景」を思い浮かべたり
「考える」ことができないのです。
立ち読みするときは役に立つかもしれませんが
私の求めているものではありませんでした。
読書に毎日1時間?30分?無理じゃね?
読書は毎日の習慣、積み重ねが大事!
しかし、子供のころから読書といえば漫画だった私。
漫画なら読めるけど活字には弱いんです。
これぞ漫画の弊害?なんて思いつつ
本を見つめるとマブタが重くなります。
仕事に家事に育児にと忙しくて(言い訳が多いw)
とても本を集中して読む気にはなれません。
(。´・ω・)ん?
「漫画を読む時間はあるけれど、本を読む時間はない」
あれ?なんでだろうと考えてみると
本を読むことに慣れてない私が本を読むには「集中力」が必要です。
本って文字を読んで、頭の中で想像しますよね?
登場人物や情景を思い浮かべたり、
セリフがあれば頭の中で文字を言葉に変換してしゃべってます。
ビジネス書なら自分や会社に当てはめて考えてみたり、
専門用語を理解してないと話がチンプンカンプンです。
つまり、本を読むには「集中力」が必要で「疲れる」んです。
漫画だと「リラックス」「リフレッシュ」になっている。
これが漫画は読めるけど本は読めない最大の理由でした。
理由が分かったところで改善策があるのか?
もうね、忙しいうちは無理だって諦めてたんですよ。
無理して読書するのも変な話だし。
読書は最高の自己投資だとも言われてますが、
この投資にもっとも必要なものは時間です。
そんな時間はない。
と思っていたところにAmazonが新しいサービスを始めました。
Amazon Audibleって知ってます?
日本でサービスを始めたのが2015年で、
最初の頃は読み放題になっている書籍がダウンロードし放題だったんですね。
今思うとすごい太っ腹なことしてました。
さすがAmazon。
数十冊分の本をダウンロードしては聴いていました。
これはすごい!と思って継続していたのですが、
あるタイミングでチケット制へ移行するという知らせがあり、
読み放題でダウンロードできなくなってしまうのであれば意味ないかも?
と思い、解約してしまいました。
それから5年以上の歳月が流れまして
案の定、本は買えども読まない日々に逆戻り。
ダイエットのリバウンドか!?とツッコミたくなります。
このころ仕事の内容が変わったことで車の移動時間が1~2時間と長くなりました。
「この移動時間、ラジオを聴いているのもいいけどもったいないんだよなぁ~
そういえば、Amazon audibleってあったけど、今どうなってるのかな?」
と思ってググってみたところ、聴き放題復活している様子。
しかも対象作品は12万冊以上!
「これはもう一回始めてみるか~」
あなたが本を読みたいけどなかなか読めなくて悶々しているのであれば